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『スポニチメール【競馬】』
1月4日号

■クルーガー、浜中絶賛
■アンシェル初重賞Vへ
■ブリランテス、好感触


≪クルーガー、浜中絶賛≫
京都金杯に出走予定のクルーガーは初コンビの浜中を背に朝一番の坂路単走。ラスト1Fは肩ムチ一発で11秒7と抜群の反応。鞍上は「僕が調教に乗ってきた中で、おそらく一番」と絶賛した。

≪アンシェル初重賞Vへ≫
京都金杯組では栗東で追われた4歳馬レッドアンシェルが充実ぶりを伝える上々の伸びを披露した。飛躍の4歳年明け初戦で待望の初タイトル奪取へ。自らの走りで出世ロードを切り開いていく。

≪ブリランテス、好感触≫
中央競馬の開幕を告げる名物重賞「第67回中山金杯」の追い切りが3日、行われた。圧巻の動きを見せたのが、4歳馬セダブリランテス。稽古をつけた戸崎も好感触で、重賞2勝目に前進した。


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